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システムの復元

システムの復元は、PC環境を保存しておいて問題が起こった時に保存してあるポイントに戻せる機能です。デフォルトでは無効になっていますので使用する場合は有効にします。

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※ 機種によっては有効に設定されている場合もあります。
※ システムの復元を有効にするとPCの動作が遅くなることがあります。

「 システムの保護 」の設定を開く

スタートメニューで右クリックして「 システム 」を開く

スタートメニューで右クリックして「 システム 」を開く
 

システムの保護

システムの保護
 

または、スタートメニューを右クリック
→ 「 コントロールパネル 」 → 「 回復 」 → 「 システム復元の構成 」

または、スタートメニューを右クリック → 「 コントロールパネル 」 → 「 回復 」 → 「 システム復元の構成 」
 

システムの保護を有効にする

システムの保護はドライブごとに有効/無効を設定します。

保護するドライブを選択 → 構成

システムの保護 → 構成
 

1. 「 システムの復元を有効にする 」にチェック
2. 「 適用 」をクリック
3. スライダーを右に動かして復元ポイントを保存する最大容量を設定

1. システムの復元を有効にするにチェック 2. 適用をクリック 3. 復元ポイントを保存する最大容量を設定

※ 3の容量を超えると古い復元ポイントから自動的に削除されます。

 

復元ポイントの手動作成

復元ポイントは週に1回とシステムに影響のあるプログラムやドライバのインストール直前に自動的に作られますが、手動で作成しておくこともできます。

作成

復元ポイントの手動作成
 

復元ポイントの説明を入力

復元ポイントの説明を入力
 

復元ポイントの作成中

復元ポイントの作成中
 

復元ポイントの作成完了

復元ポイントの作成完了
 

※ このタイミングで復元のテストのため、GoogleのChromeブラウザとAdobeのPDFリーダーをインストールしました。

システムの復元

PCを復元ポイントを作成した時点の環境に戻します。

システムの復元

システムの復元
 

システムファイルと設定の復元

システムファイルと設定の復元
 

復元ポイントを選択して「 影響を受けるプログラムの検出 」

復元ポイントを選択して「 影響を受けるプログラムの検出 」
 

影響を受けるプログラムとドライバーをスキャン

影響を受けるプログラムとドライバーをスキャン
 

削除されるプログラムの表示

削除されるプログラムの表示
 

「 完了 」で復元の開始

「 完了 」で復元の開始
 

警告が出るので復元を実行する場合は「 はい 」

警告が出るので復元を実行する場合は「 はい 」

※ セーフモードかシステム回復オプションメニューからの実行でなければ、この操作を後で取り消すこともできます。

 

システムの復元の準備

システムの復元の準備
 

再起動

再起動
 

復元の実行中

復元の実行中
 

システムの復元の完了

システムの復元の完了

※ GoogleのChromeブラウザとAdobeのPDFリーダーが消えているのを確認しました。

 

システムの復元の取り消し

期待していた状態に戻らなかった場合は復元操作を取り越すことができます。

システムの復元

システムの復元の取り消し
 

「 システムの復元の取り消し 」にチェック

「 システムの復元の取り消し 」にチェック

※ または「 別の復元ポイントを選択する 」ことも可能です。

 

「 取り消し: 復元操作 」を確認して「 完了 」

「 取り消し: 復元操作 」を確認して「 完了 」
 

警告が出るので復元の取り消しを実行する場合は「 はい 」

警告が出るので復元の取り消しを実行する場合は「 はい 」
 

再起動がかかり復元が取り消される

再起動がかかり復元が取り消される

※ GoogleのChromeブラウザとAdobeのPDFリーダーが復活しているのを確認しました。

 

参考ページ:
システムの復元: よく寄せられる質問(Windows7)

ページのデータ
更新 / 修正日
ページ作成日2015/07/02
エディションWindows10 評価版 10130 64bit Pro

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