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ファイアウォール

Windowsファイアウォールを無効にする方法とアプリやポートによって通信を許可する設定です。

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ファイアウォールの無効化

Windowsファイアウォールはデフォルトで有効になっています。通常はそのままの設定で変更する必要はありません。別のファイアウォールソフトを使用する場合や一時的に無効にしたいときなどの設定方法です。

スタートメニューで右クリックしてコントロールパネルを開く

コントロールパネルを開く
 

システムとセキュリティ

システムとセキュリティ
 

Windowsファイアウォール

Windowsファイアウォール
 

Windowsファイアウォールの有効化または無効化

Windowsファイアウォールの有効化または無効化
 

「 Windowsファイアウォールを無効にする 」にチェック

「 Windowsファイアウォールを無効にする 」にチェック
 

アプリケーションの許可

アプリごとに通信の許可/不許可を設定することができます。

「 コントロールパネル 」 → 「 システムとセキュリティ 」 → 「 Windowsファイアウォールによるアプリケーションの許可 」

Windowsファイアウォールによるアプリケーションの許可
 

設定の変更

設定の変更
 

許可するアプリにはチェックを入れる

許可するアプリにはチェックを入れる

※ まったく使用しないとわかっているものはチェックを外しておくとセキュリティが高まります。よくわからないものは外さないでください。

 

特定のポートを解放する

アプリによっては使用するポートを解放しないと通信ができないことがあります。ポートを指定してファイアウォールを通過させる設定です。※ ADSLや光ファイバーに接続しているブロードバンドルーターでも同じポートを開ける必要があります。

「 コントロールパネル 」 → 「 システムとセキュリティ 」 → 「 Windowsファイアウォール 」 → 「 詳細設定 」

「 コントロールパネル 」 → 「 システムとセキュリティ 」 → 「 Windowsファイアウォール 」 → 「 詳細設定 」
 

「 受信の規則 」 → 「 新しい規則 」

「 受信の規則 」 → 「 新しい規則 」
 

規則の種類
「 ポート 」にチェック

規則の種類 「 ポート 」にチェック
 

プロトコルおよびポート
「 TCP 」にチェック
「 特定のローカルポート 」に解放するポート番号

プロトコルおよびポート 「 TCP 」にチェック 特定のローカルポートに解放するポート番号

※ ここでは例としてSSHなどで使用する22を指定しています。番号は実際に使用する番号に置き換えてください。

 

操作
「 接続を許可する 」にチェック

操作 「 接続を許可する 」にチェック
 

許可する接続にチェック

許可する接続にチェック
 

判別しやすい名前をつけて完了

判別しやすい名前をつけて完了
 

受信の規則と操作にSSHが追加

受信の規則と操作にSSHが追加
 

受信の規則のSSHをダブルクリックで詳細設定

受信の規則のSSHをダブルクリックで詳細設定
 
ページのデータ
更新 / 修正日
ページ作成日2015/07/01
エディションWindows10 評価版 10130 64bit Pro

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